農業者紹介

山本 隆水稲/施設花卉/露地花卉/宮桜
自分で始めた事業、それが花づくり
宮若市認定農業者連絡協議会の会長としてみんなから愛されている山本隆さん。
花づくりを始めて41年経ちました。

知り合いの菊の生産農家に手伝いに行き、1年経った頃、自分でしてみようと、21歳で始めた花づくり。気付けば長い年月携わってきました。

当時分けてもらった特別な菊は昨年まで作り続けてきました。そして今では、トルコ桔梗も作っており、5000本の花を収穫できるまでになりました。

約1500坪のハウスで菊を中心に、トルコ桔梗やアスターなどを作っています。
花の出荷は甥っ子さんに任せており、隆さんは春から秋にかけては主に田んぼでの作業が多くなっているそうです。

今は花の市場が安定していないので、野菜作りもはじめてみようか、と考えているそうです。
自分に合った野菜を見つけようと前向きで行動的なところが、隆さんのいいところです。

菊とトルコ桔梗
お米で作りました!みゃ~お~
宮若のお米は日本中のどこのお米と比べても引けを取りません。いえ、日本一の金賞を取りました!
そのお米を使って美味しいお酒を作りました。
そして、ネコにちなんだネーミング「宮桜」と書いて「みやおう」
お米の味がよく分かるフルーティなお酒です。
優しい味の甘酒が評判がよくて、イベントでは足りなくなり大至急詰めて持ってきました!!

その他
隆さんは、お米の時期にはお米を中心
近所の方から委託を受けて、稲刈りを手伝ったり10町分くらいあります。
もち米も3反あり、米の収穫は主に自分が行い、その間、花の手入れや収穫は家族やパートの方がたが行っています。
こんなおちゃめな62歳。年齢はなにかの間違いではないかと思えるくらい元気です。